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第6試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 3分4秒、アンクルホールド
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ジョシュ・バーネット
WINNER
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パウエル・ナツラ
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予想・感想
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- ■予想 (日付:06/10/20)
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9月に無差別級グランプリ決勝戦でノゲイラとミルコと2連戦した1ヶ月後に、
何故、柔道312戦無敗のパウエル・ナツラと試合するんでしょうね、ジョシュは?
もう、凄いとしか言いようがありません。
予想としては、ジョシュの完勝ではないでしょうか?
スタンド勝負なら確実にジョシュ、テイクダウン勝負もプロレスラーであるジョシュに分があるでしょう。
腰の強さ、投げの強さ種類とどれをとってもジョシュ有利だと思います。
ナツラの一番の武器であるグラウンド勝負では、若干ナツラが有利かもしれませんが、
それも微々たる差でしょう。
ジョシュVSノゲイラの試合を見ても解るように、ジョシュはグラウンドでもノゲイラと互角以上に渡り合えているのです。
そして、更にはジョシュはスタミナにも全く不安はありませんが、
パウエルはデビュー以来スタミナに悩まされて来た男です。
それをどこまで克服してきているかは未知数ですが、
上記のデータから見ると・・・克服していたとしてもジョシュの完勝と予想しますね。
- ■感想 (日付:06/10/25、 観戦:スカパー)
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印象としましては、パウエル・ナツラはまた強くなってるように感じたのと、
ジョシュは前回の試合のダメージが抜けてないのか、燃尽症候群なのかは解りませんが、
前より動きにキレを感じませんでした。
絶好調のジョシュではないとはいえ、ジョシュを相手に見せたあの腰の強さ、
組み合いので強さは、パウエルは私が思っていた以上にパワーもあるみたいですね。
そして、スタンドの打撃でもジョシュに圧倒してましたし、
この男も本当に強くなってますね。
2Rでタップ寸前まではパウエルがずっと押していたのですが、
最後の決め手は足関節。
柔道には足関節は無いんですよね。
総合に来るのにあたって、「打撃」と「スタミナ」の克服は解り易かったので、
それだけに真面目にやってきていたのでしょうが、
自信があったはずのグラウンドでこのような負け方をしたのは少なからずショックだったでしょうね。
また過大が1つ増えたってところでしょうか。
しかし、なんだかんだでパウエル・ナツラもPRIDEで4戦1勝3敗と、
戦績は良くないんですよね。
それでも、何故か「強くなってる。今後も是非見たい」と思わせる選手なんですよね。
やはり、戦績も重要ですが、試合の内容もそれ以上に重要という事ですね。
PRIDE.32 -REAL DEAL-
開催日:2006年10月22日 /
開催場所:トーマス&マックセンター(ラスベガス)
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第1試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分22秒、TKO
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ジョーイ・ヴィラセニョール
| VS |
ロビー・ローラー
WINNER
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予想・感想
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第2試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 1分16秒、TKO
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中村 和裕
WINNER
| VS |
トラビイス・ガルブレイス
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予想・感想
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第3試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分20秒、アームロック
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西島 洋介
| VS |
フィル・バローニ
WINNER
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予想・感想
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第4試合 (ラスベガスルール/5分3R)
3R終了 判定(3-0)
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ダン・ヘンダーソン
WINNER
| VS |
ビクトー・ベウフォート
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予想・感想
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第5試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分29秒、TKO
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ショーン・オヘア
| VS |
バター・ビーン
WINNER
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予想・感想
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第6試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 3分4秒、アンクルホールド
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ジョシュ・バーネット
WINNER
| VS |
パウエル・ナツラ
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予想・感想
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第7試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 2分35秒、膝十字固め
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マウリシオ・ショーグン
WINNER
| VS |
ケビン・ランデルマン
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予想・感想
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第8試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 1分15秒、腕ひしぎ十字固め
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エメリヤーエンコ・ヒョードル
WINNER
| VS |
マーク・コールマン
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予想・感想
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