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第3試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分20秒、アームロック
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西島 洋介
| VS |
フィル・バローニ
WINNER
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予想・感想
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- ■予想 (日付:06/10/19)
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これは・・・西島、本当に最後のチャンスですかね?
デビューのハント戦は良いとして、
吉田戦では何もできず。
そして、ストライカー寄りのサイボーグ相手にも首相撲⇒グラウンドという展開にされ、何も出来ず。
そして、今回のフィル・バローニは「殴り合い信条」の選手。
しかも、無駄に熱いハンマー・ハウスの三男坊。
これは、ガチで殴り合いで来るでしょうね。
その相手に打撃の本職である西島が何も出来ないで負けるようなことがあれば、
当分声がかからなくなるでしょうね。
ただでさえ、グラウンド技術はダメダメという事が過去2試合で露呈しているので、
フィル相手にKO勝利を取らなければ今後の立場が無いでしょう。
そして、美濃輪・長南・近藤という日本人を殴り倒してるフィル相手にKOできれば、
逆にこれは今後にとって好材料になると思いますしね。
ええ、ただのKO勝利ではなく、フィルをKOというのが大きいのです。
西島にとってオール・オア・ナッシングの試合ですね。
フィルも好きですが、西島を応援しようかと思います。
今度こそ、不死鳥のシンデレラマンがPRIDEでも芽が出る事を期待します。
- ■感想 (日付:06/10/24、 観戦:スカパー)
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うーん・・・西島、今回もダメダメでしたね・・・。
バローニがガチの殴り合いをしてくれたらもっと試合的には面白くなったのでしょうが、
フィルが「見せる」よりも「勝ちに」行きましたからね。
ハンマーハウス3兄弟の先鋒として負けられないという気持ちが強かったのでしょうね。
そして、その選択は至極正しい事ですよね。
問題なのは、吉田戦とサイボーグ戦でグラウンドで負けているのだから、
グラウンドが非常に弱いというのは露呈しているのにも関わらず、
未だ克服しきれてない西島の方であると言わざるを得ないでしょうね。
フィルはパワーはありますが、グラウンドのテクニックは特別巧いとは言い難いので、
そのフィル相手に努力してグラウンドの練習をしているのだなぁ〜とは感じはしましたが、
結局手も足も出ないってのは問題ですね・・・。
とりあえず、半年〜1年、グラウンドの練習をした方が良さそうですね。
PRIDE.32 -REAL DEAL-
開催日:2006年10月22日 /
開催場所:トーマス&マックセンター(ラスベガス)
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第1試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分22秒、TKO
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ジョーイ・ヴィラセニョール
| VS |
ロビー・ローラー
WINNER
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予想・感想
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第2試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 1分16秒、TKO
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中村 和裕
WINNER
| VS |
トラビイス・ガルブレイス
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予想・感想
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第3試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分20秒、アームロック
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西島 洋介
| VS |
フィル・バローニ
WINNER
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予想・感想
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第4試合 (ラスベガスルール/5分3R)
3R終了 判定(3-0)
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ダン・ヘンダーソン
WINNER
| VS |
ビクトー・ベウフォート
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予想・感想
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第5試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分29秒、TKO
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ショーン・オヘア
| VS |
バター・ビーン
WINNER
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予想・感想
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第6試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 3分4秒、アンクルホールド
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ジョシュ・バーネット
WINNER
| VS |
パウエル・ナツラ
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予想・感想
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第7試合 (ラスベガスルール/5分3R)
1R 2分35秒、膝十字固め
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マウリシオ・ショーグン
WINNER
| VS |
ケビン・ランデルマン
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予想・感想
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第8試合 (ラスベガスルール/5分3R)
2R 1分15秒、腕ひしぎ十字固め
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エメリヤーエンコ・ヒョードル
WINNER
| VS |
マーク・コールマン
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予想・感想
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